by テンポプリモ
木管4重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全20ページです。
■ロベルト・シューマンが作曲したピアノ曲集『幻想小曲集』op.12より第2曲「飛翔」。
原題のAufschwungはドイツ語で「上向き」という意味だそうです。「飛翔」というのはなかなかの名訳ですね。
冒頭の部分は、ハーモニーの一番下の音が主旋律となっています。各パートの音をよく響かせて力強く演奏しましょう。
曲の最後はいきなり終わります。楽譜には書いてありませんがお約束で、poco rit.して、変化をつけると効果的。
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クラリネット4重奏楽譜。編成は、2BbCL,AltoCL,BsCL
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全7ページです。
■♪「ジムノペディ」や「ジュトゥヴ(お前がほしい)」などで有名なフランス印象派の作曲家、エリック・サティが作曲したピアノ曲。全曲演奏しても2分半の短い曲ですが、「ノスタルジー」「冷たい夢想」「困った前例」の3つの部分からなる、いかにもサティな曲です。ゆったり目のテンポで、サティ独特のアンニュイな雰囲気を醸し出しましょう。
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サクソフォン3重奏楽譜。編成は、ASx,TSx,BrSx
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全4ページです。
■アラビアンナイト(千夜一夜物語)を題材にしたリムスキー=コルサコフの交響組曲《シェエラザード》より、
第3楽章の《若い王子と王女》冒頭で演奏される有名なメロディ。楽器編成は、サクソフォン3重奏です。
楽譜通りインテンポで吹くのもいいですが、オケの演奏を参考に、思いっきりテンポを揺らしてみましょう。
メロディは、ビブラートをたっぷり聞かせ、しっかり歌って、観客を酔わせてください。
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ホルン4重奏楽譜。編成は、4Hn
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全16ページです。
■お正月が来ると、なぜか演奏したくなるこの曲、ホルン4重奏でどうぞ。
イントロ→第1ワルツ→エンディングの短縮バージョン。全曲したい方は、どうぞご自身でアレンジしてください。
第4パートは、ヘ音記号パート譜も付いています。ヘ音記号のお友達(ファゴット,トロンボーン,ユーフォニウム,チェロなど)を
連れてきたらホルンが3人しかいないバンドでも、演奏可能です。ぜひお試しください。
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ダブルリード3重奏楽譜。編成は、Ob,Ob,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全5ページです。
■チャイコフスキーの代表作ともいうべきバレエ「白鳥の湖」。第2幕で演奏される名曲「(4羽の)白鳥の踊り」です。
短い曲なので、単独で演奏されることも多いようです。
今回のアレンジは、2本のオーボエとファゴットの3人の編成で、原曲に近い効果を出しています。
バレエのトゥ・ステップを意識して、歯切れのよい演奏をしましょう。
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木管3重奏楽譜。編成は、FL/Ob,ASx,TSx
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全5ページです。
■19世紀のドイツの作曲家、クラックが作曲した小品集「こどもの生活」の中の1曲。
「これから、たのしい舞踏会が始まりますよ!」という、ワクワクした期待感を感じさせる演奏をしましょう。
楽器編成は、サックスを主体とした変則混成3重奏です。
第1パートはFLでもObでもどちらでもOK。楽器に合わせて上の音符か下の音符か吹きやすい方を選んでください。
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木管5重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Hn,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全14ページです。
■スイス民謡の「おお!ブレネリ」。替え歌でCMなどで歌われていて、メロディはみなさんよくご存知でしょう。
日本では1960年代に、NHK みんなのうたで紹介されて広まったようです。
イントロは、アルプスの山々を思い浮かべておおらかな気持ちで演奏してください。
少し早目の行進曲風にアレンジしていますので、明るく楽しく元気よく演奏しましょう。
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木管4重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全5ページです。
■いわゆる聖書にもとづいた曲の数々は、キリスト教を正教としない私たちにとっては難解かもしれませんが、
これだけたくさんの曲が残されているということは、中世ヨーロッパの人にとっては避けて通れない最大のテーマなのでしょう。
木管楽器4本の編成ですが、静まり返った広い教会にパイプオルガンが響き渡るような情景をイメージし、
ゆったりと、おごそかな気持ちで演奏しましょう。
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木管5重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Hn,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全8ページです。
■日本ではあまり知っている人がいないと思うけど、オーストリアではみんな知っている曲「ワルチング・マチルダ」。
ワルチングは、3拍子で踊るワルツのことではなく、オーストラリアの方言で「さまよい歩く」という意味なんだそうですよ。
少しテンポ遅めの行進曲、といったイメージで演奏してください。
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サクソフォン3重奏楽譜。編成は、AAT
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全5ページです。
■ロマン派ピアノ小品集という曲集に載っていた曲。
このカルガノフさんについては、よくわかりませんが、子供向けの曲をたくさん書いている人らしい。
「お爺さんの踊り(Grandfather’s Dance)」なんていう曲のネーミングも面白いですね。
すこしゆっくり目に演奏すると、お爺さんらしさ!が出ていいかもしれません。
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木管4重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全29ページです。
■歌劇「カルメン」などの作曲で知られる、ジョルジュ・ビゼーのピアノ組曲「ラインの歌」より第1曲の「暁」。
ピアノのアルペジオの伴奏に乗って、木管楽器のメロディが流れます。
途中、拍のカウントが取りづらい部分がありますが、難しくありませんのでよく練習して合わせましょう。
静かな夜明けの情景をイメージして、さわやかに演奏するといいですね。なお、ピアノはなくても演奏可能です。
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クラリネット3重奏楽譜。編成は、2BbCL,BsCL
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全5ページです。
■バッハのシンフォニアはチェンバロのために書かれた作品で1番から15番まであり、
「3声のインヴェンション」と呼ばれることもあるように、3つのパートがフーガ形式で展開していきます。
第8番ヘ長調を、クラリネット3重奏にアレンジしました。ゆったりしたテンポの曲ですが、
木管楽器で演奏する場合は、規定の速度よりも少し早目に演奏すると効果的でしょう。
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木管3重奏楽譜。編成は、FL,CL,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全5ページです。
■19世紀中ごろに、スペインの作曲家イラディエルが作曲した歌曲です。
ラ・パロマは、スペイン語で「ハト」のことだそうです。
ハバネラのリズムです。のどかな南洋の風景をイメージして、ゆったりと演奏しましょう。
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木管5重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Hn,Fg,(BDr)
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全16ページです。
■クラシックの作曲家の時代といっても、馬車に乗って、ろうそくで灯りを取っていたわけではありません。ヨハン・シュトラウスが活躍したのは、日本の幕末から明治にかけて。欧州では産業革命で、発電機、鉄道、自動車など新しい技術が次々開発されていた時代です。ヨハン・シュトラウスの曲にも「観光列車」「電磁気ポルカ」など新しい技術をうたったものがたくさんあります。これもそんな曲の一つ。バスドラムはなくてもいいですが、曲の最後の爆発音だけは、効果音を入れて見てはいかがでしょうか。
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木管5重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Hn,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全14ページです。
■多くのオペラ作品を作曲し「オペラ王」と呼ばれた19世紀イタリアの作曲家、
ジュゼッペ・ヴェルディの歌劇《ナブッコ》の第三幕で歌われる合唱曲です。
イタリアでは、この曲は第2の国歌と呼ばれ、国家的式典などでもよく歌われます。
後半に進むにつれて次第に盛り上げて、メロディは、力強く朗々と歌いこみましょう。
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木管4重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全6ページです。
■山田耕筰が北原白秋の詞に曲をつけた「からたちの花」。学校の音楽の時間に
歌った方も多いのではないでしょうか?今回の楽譜は、木管4重奏です。
2拍子と3拍子が、微妙なタイミングで何度も入れ替わりますが、慣れてしまえば
なんてことはありません。よく練習し、拍数を数え間違えないように演奏しましょう。
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木管4重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全12ページです。
■フランスの作曲家、サン=サーンスが作曲した有名な組曲「動物の謝肉祭」の第1曲を飾る曲。
原曲は2台のピアノで演奏される曲ですが、今回は木管4重奏で演奏しましょう。
百獣の王ライオンが主人公の曲ですから、堂々と、いかにも偉そうなイメージでのっしのっしと行進します。
ピアノの演奏のように、フレーズごとに曲想の変化をつけて演奏すると面白いですね。
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木管5重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Hn,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全14ページです。
■19世紀のドイツのピアノ教師、テオドール・エステン(1813-1870)が書いた、ピアノ名曲。
ドイツ・バイエルン地方の民族舞曲、「ティロリエンヌ」という3拍子のリズムで作曲されていて、
リハーサルマーク[B]のフルートのオクターヴ上向跳躍の音形が「鐘」を表しているようです。
前回の「アルプスの夕ばえ」も同じ作曲者の曲。合わせて演奏してみるのも楽しいかもしれませんね。
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木管5重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Hn,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全14ページです。
■19世紀のドイツのピアノ教師、テオドール・エステン(1813-1870)が書いたピアノの名曲。
オーストリアやドイツのバイエルン地方の民族舞曲のリズムによって作曲されています。
短い曲ですが、曲調が何度も変わります。各部分ではっきりと性格付けし吹き分けましょう。
雪をかぶったアルプスの山が、夕焼けで真っ赤に染まった様子を思い描いて演奏するといいですね。
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木管3重奏楽譜。編成は、FL,Ob,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全10ページです。
■シューベルトの「軍隊行進曲」といえば、クラシックビギナーにもお勧めできる、超有名曲ですね。
フルート、オーボエ、ファゴットの3重奏で、有名なイントロは、ファゴットのソロにしてあります。
行進曲ですから、言うまでもありませんが、音をはっきり出して、メリハリのきいた演奏をしましょう
原曲は、3つの軍隊行進曲第1番ニ長調というのだそうですが、2番と3番はどんな曲なんでしょうか?
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ダブルリード4重奏楽譜。編成は、Ob,EH,Fg,ContraFg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全6ページです。
■J.S.バッハのコラール「甘き喜びのうちに」BWV608。ダブルリード4重奏で演奏しましょう。
コラールは、合唱を意味するドイツ語で、教会で歌われるいわゆる聖歌・讃美歌のことを指して言います。
ハーモニーを大切に、宗教曲らしく、少し遅めのテンポで、演奏するといいですね。
イングリッシュホルンと、ファゴットは、3連符の連続で忙しいですが、ぜひ頑張って演奏してください。
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木管4重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全6ページです。
■コンチネンタル・タンゴのスタンダードナンバー「モンテカルロの一夜」。
1934(昭和9)年に封切られたドイツの映画『狂乱のモンテカルロ』 Bomben auf Monte-Carloの主題歌として作曲されました。
曲の前半は<ズンズンズンズン>と縦のリズム、後半は流れるような横のメロディ。対比をしっかり表現しましょう。
タンゴは、第二次世界大戦前に流行した音楽ですが、今でもよく演奏され、古臭さを感じさせません。
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木管4重奏楽譜。編成は、FL,Ob(CL),Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全6ページです。
■19世紀初頭にオーストリアで活躍したピアニスト、カール・ツェルニーの子供向けピアノ練習曲。
曲のイメージから「チクタク時計」というタイトルがついていますが、原題は「Wall Clock」。壁掛け時計です。
時を刻む時計をイメージしながら、楽しく明るく面白く演奏しましょう。
現代の電子時計のイメージなら早目のテンポで、ツェルニーの時代の時計なら少し遅めに演奏するといいかも。
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木管4重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全7ページです。
■皆さんよくご存じと思います、イタリアン・カンツォーネ(ナポリ民謡)の、『オ・ソレ・ミーオ』。
昔からTVCM等にもよく使われ、中学校の音楽の教科書にも載っていたから、まず知らない人はいないでしょう。
特に、ルチアーノ・パヴァロッティさんの名唱が有名。明るく楽しくのびやかに演奏しましょう。
曲名の最初の「’O」は、感嘆詞の「Oh!」じゃなくて、ナポリ語の冠詞。英語の「The」に当たる語だそうです。
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木管5重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Hn,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全16ページです。
■歌劇王と称される18世紀イタリアの作曲家ヴェルディが書いた名オペラ「仮面舞踏会」から、「第1幕への前奏曲」を木管5重奏で演奏してみましょう。[A]からは、フーガ風に、Fg→CL→Ob→FLとメロディが受け継がれていきます。各パート小節の数え間違えないよう気を付けて。「仮面舞踏会」は、多くの作曲家が手掛けている題材です。なかでも、ヴェルディの曲が、一番演奏しやすいと思いますが皆さんはいかがでしょうか?
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ダブルリード3重奏楽譜。編成は、Ob,EH,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全6ページです。
■この曲の原曲は、スペイン東北部のカタロニア(カタルーニャ)地方に古くから伝わる民謡です。クラシックギターに編曲されたものが、よく演奏されるようです。今回の楽譜も、ギターの楽譜を参考にしています。管楽器奏者にはあまりなじみのない曲と思いますので、原曲をよく聞いて、演奏は、遅めのテンポで、何とも言えないもの悲しい様子を表現しましょう。
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木管4重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全14ページです。
■そもそも、この曲、ショパンは普通の「変奏曲」として書いたらしく、「子守歌」のつもりはなかったようです。冒頭部分は、いかにも子守歌らしいゆったりしたメロディですが、途中からだんだん難しくなってきます。しかし、世間一般には『子守歌』と言われている以上、聴いている人が眠くなるような演奏を心掛けかければなりません。原曲は変ニ長調(♭5つ)で、そのままでは管楽器奏者の手には負えませんので、やむなく半音下に移調しています。
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木管3重奏楽譜。編成は、FL,CL,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全10ページです。
■大正から昭和初期に活躍した作曲家、弘田龍太郎が作曲した懐かしい童謡。「金魚のひるね」なんて、なんだかホノボノしちゃいそうなタイトルです。木管3重奏で、ボサノバ風にアレンジ。チョットゆったりテンポで演奏しましょう。ところで、「赤いべべ着た」なんて言葉、今の人にわかるのでしょうか?
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木管5重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Hn,Fg
フルスコア+各5パート譜つき、PDF形式で全18ページです。
■ワルツ「金の粉」は、19世紀のフランスの作曲家、エリック・サティが作曲したピアノ曲の1つでいかにもサティらしい独特の雰囲気を持った、華やかなワルツです。サティの代表曲ともいえる「ジュ・トゥ・ブ(おまえがほしい)」と似たところがありますね。今回のアレンジでは、原曲にはない「飾り」を随所にちりばめています。気が付きましたか?
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木管4重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全14ページです。
■ノルウェーの作曲家、グリーグが作曲したホルベアの時代から。第1楽章の「前奏曲」。この組曲の中で、いちばん有名な曲かもしれません。少し早目のテンポで、軽快に演奏しましょう。 曲末のリタルダンドはキレイにまとめてください。
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by テンポプリモ
木管4重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全6ページです。
■ノルウェーの作曲家、グリーグが作曲したホルベアの時代から。 第2楽章の「サラバンド」。サラバンドは、バロック様式の古い舞曲です。 ゆったりとしたテンポで、3拍子の2拍目を強調して演奏されるのが特徴です。
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by テンポプリモ
木管4重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全12ページです。
■ノルウェーの作曲家、グリーグが作曲した「ホルベアの時代から」。第3楽章の「ガヴォットとミュゼット」です。中間部の[C]Poco più mosso の部分が「ミュゼット」。ミュゼットが終わったら、D.C.で、またガヴォットに戻って曲を閉じます。ガヴォットは、2拍子の曲ですがアウフタクトで始まりますので、数え間違いをしないように。
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by テンポプリモ
木管4重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Fg
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全12ページです。
■ノルウェーの作曲家、ノルウェーの作曲家、グリーグが作曲した「ホルベアの時代から」、第4楽章の「アリア」です。この曲は組曲中演奏時間が一番長く、約6分です。曲想記号は、Andante religioso。Religiosoは、イタリア語で「神を敬う気持ちで」という意味。ゆったりと落ち着いたテンポで。ロングトーンが多いですが、よく息を整えて演奏しましょう。
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by テンポプリモ
木管4重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Fg
フルスコア+各4パート譜つき、PDF形式で全12ページです。
■「ペールギュント」などの作曲家として知られる、グリーグが作曲した「ホルベアの時代から」。最初はピアノ組曲として書いたのですが、自身がオーケストラ用にアレンジしたものがよく演奏されています。今回は、最終楽章の「リゴードン」を取り上げます。冒頭部分の曲想記号は、Allegro con brio(イキイキと陽気に)。木管楽器で演奏する場合は、歯切れよく、多少早目のテンポの方がいい雰囲気が出そうです。
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木管5重奏楽譜。編成は、FL,Ob,CL,Hn,Fg,(Glock)
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全34ページです。
■イギリスの作曲家、ホルスト(Gustav Holst, 1874-1934)の代表作ともいうべき名作、組曲≪惑星≫の第3曲。この曲は木管楽器が大活躍。もっとも、原曲はピッコロからコントラファゴットまで総勢16人(ホルンも入れると20人)の大編成。バスオーボエなんて、見たこともない楽器も入っています。上昇音形を順に連携していくところでは、パート間の受け渡しが滑らかに行くように。各楽器のバランスに注意し、音がブツブツ切れないように何度もあわせてよく練習しましょう。
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クラリネット3重奏楽譜。編成は、3B♭CL
フルスコア+各パート譜つき、PDF形式で全5ページです。
■1970年代ぐらいまでは、どこの小学校も各教室に1台「足踏みオルガン」という机ぐらいの大きさの楽器があって、先生の伴奏で生徒が一斉にうたったものでした。そうやってみんな歌った、なつかしい「文部省唱歌」の一つです。おや、思い出してウルっときたのは、60歳以上のお方でしょうか? 演奏は、ほのぼのとした雰囲気で。作曲者は多 梅稚(おおの・うめわか)といって、明治時代の作曲家。有名な「鉄道唱歌」を作曲した人です。
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